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不便益を
楽しもう❢

不便益を楽しもう❢

効率化できない感動が、ここにはあります。

1.便利すぎる世の中でちょっと休息を

「便利すぎる世界」に、ちょっと疲れたあなたへ。
「不便」だからこそ、心を動かす。
そんな「不便益」な旅の準備を、一緒に始めませんか?

三陸岩手県山田町は、東京からは新幹線とバスを乗り継いで約5時間、仙台からでも三陸自動車道を使い車で3時間ほどかかります。

ボタン一つで全てが解決する場所ではありません。でも、その不便さの先には、「ゆっくりと流れる時間感覚」「何もしない贅沢」「最高のアトラクション」「効率化できない感動」などが体感できると考えております。

2.不便益とは?

「不便益(ふべんえき)」とは、「不便だからこそ、得られる良いこと」という意味です。

今の世の中はとても便利ですが、ボタン一つで何でも終わってしまうと、工夫する楽しさや達成感を味わう機会が減ってしまいます。

あえて手間や時間をかけることで、

・「自分の力でやり遂げた!」という自信がつく

・周りの景色や、小さな変化に気づけるようになる

・工夫する中で、新しいアイデアが生まれる
といった、便利なだけでは手に入らない「心の豊かさ」を手に入れることができます。

具体例
電波が届きにくい ⇔ 大切な人と、目を見て話せる。
移動に時間がかかる ⇔ 移りゆく景色と、その土地の匂いを知る。
手作業が必要 ⇔ 自分の手で作る達成感と、愛着。
真っ暗な夜道 ⇔ 見上げた空に、こぼれそうな星屑。

など

3.「不便」のさきの贅沢

今の世の中は、とても便利です。スマホ一つで買い物ができ、行きたい場所へも最短時間でたどり着けます。でも、効率ばかりを追いかける毎日の中で、ふと「心が動く瞬間」を忘れてはいないでしょうか。

私たちが大切にしたいのは、あえて手間をかけることで得られる喜び、「不便益(ふべんえき)」という考え方です。

例えば、スイッチ一つでつくコンロと、薪(まき)を組んで一生懸命におこす焚き火。
苦労して育てた火がパチパチと音を立て、暗闇を照らし出したとき、私たちはただ温かいだけでなく、自然の力強さや自分の手で作る達成感を知ります。

また、乗り物で一瞬で通り過ぎる景色と、徒歩や自転車でゆっくり通る景色や自分の手でカヤックを漕いで進む海。
風の匂いや波のしぶきを肌で感じながら進む時間は、心を満たしてくれる「贅沢」な体験になります。

不便であることは、決して「マイナス」ではありません。
思い通りにいかないからこそ、工夫が生まれ、五感が研ぎ澄まされ、新しい発見があると考えます。

便利すぎる毎日から少しだけ離れて、あえて「遠回り」を楽しんでみる。
その先には、タイムパフォーマンスや効率化だけでは手に入らないであろう、最高の贅沢が待っているのではないでしょうか?

4.手間をかける。それ自体が、最高のアトラクション

この言葉には、「完成した結果だけでなく、そこに向かうプロセス(過程)こそが一番の楽しみ」という意味が込められています。

今の世の中は、ボタン一つで答えが出る便利なものばかり。でも、何でもすぐに手に入ると、自分自身の「工夫」や「発見」が少なくなってしまいます。

思い通りにいかないからこそ知恵を使い、一生懸命に手を動かす。そのドキドキやワクワク、そしてやり遂げた時の達成感は、心に深く残る「最高のアトラクション」になると考えます。

5.効率化できない感動が、ここにはあります

今の世の中は、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視し、いかに「早く、楽に」済ませるかが大切にされています。しかし、心から震えるような感動は、実はその逆にあることが多いのではないでしょうか?

手間を省くのではなく、あえて時間をたっぷりかける。
そんな、デジタルや機械では決して作り出せない「感動」こそが、私たちが届けたい宝物です。

6.不便益を楽しもう!

スイッチ一つで何でも手に入る日常から、少しだけ距離を置いてみませんか?
効率という物差しでは測れない「不便」の中には、
五感を震わせる驚きや、忘れられない対話が隠れています。
不便を「益」に変える。
そんな贅沢な時間の使い方を、私たちは提案します。

あえて「不便」を選ぶ、皆の遊び場。
この場所でしか味わえない「不便益」を、遊び尽くしましょう