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【魂が躍る、三陸の秋】山田祭のエネルギー。勇壮な神輿と、家族・仲間で感じる明日への活力

【魂が躍る、三陸の秋】山田祭のエネルギー。勇壮な神輿と、家族・仲間で感じる明日への活力

はじめに:魂を揺さぶる体験を

今回お伝えしたいのは、この町に住む「人」の強さと、その情熱が爆発する「祭り」についてです。

6月から町内の各地域のお祭りが始まり、9月中旬の「山田祭り」で最高潮に達します。皆様には、ぜひ山田町の祭りが持つ「エネルギー」を体感してほしいです。

1. 二つの神社が織りなす、山田祭り

山田祭りは、「山田八幡宮」と「大杉神社」という二つの神社のお祭りの総称です。 岩手県の無形文化財にも指定されています。

何世代にもわたって守られてきた「祈り」の形。 それが震災という大きな困難を乗り越え、独自の文化が続く伝統ある祭りとして今なお地元の人々に受け継がれています。

2. 五感で体感、山田祭りの見どころ

(1)迫力の「暴れ神輿」と郷土芸能

神輿が町なかを駆け、回り、踊る! 「暴れ神輿」が特徴です。その周辺を、神楽・剣舞・虎舞などの郷土芸能が囃し立てます。活気・エネルギーみなぎる祭りです!

(2)山田八幡宮への神輿還御

町中を駆け回った山田八幡宮の神輿が神社に帰ります。
疲労困憊の中、渾身の力を振り絞って神輿を階段上の御宮へと納めます。急な階段を登る様子など迫力ある光景が広がります!

(3)大杉神社:「御潮垢離(おしおごり)」「海上渡御(かいじょうとぎょ)」

これは、海に生きる山田町ならではの景色です。神社を出発した神輿が海上渡御の前に、浜辺から海に入り
穢れを祓い清める御潮垢離」を行います。その後、神輿を船に乗せ、山田湾内にある「明神崎(みょうじんざき)」まで赴き、海の安全祈願をする「海上渡御」をおこないます。

3.山田祭り堪能モデルプラン

1日目

名物「カキ小屋」で海の幸を豪快に味わい、夜は「宵宮祭」へ。屋台や郷土芸能の演舞が、祭りの始まりを告げます。

2日目

山田祭り(山田八幡宮)のお神輿を追っかけ。町中では勇壮な「暴れ神輿」が駆け巡り、夜には急階段を担ぎ登る感動の「御階登り」でフィナーレを迎えます。

3日目

山田祭り(大杉神社)の「御潮垢離」「海上渡御」を体感。産直で山田のお土産を選び、余裕があれば「鯨と海の科学館」を巡り、心身をリフレッシュし、旅を締めくくります。

4. 祭りを120%楽しむ「心得」

安全に楽しむために、地元目線のコツを伝えます。

  • 神様を敬う:神輿は「神様」です。2階から見下ろしたり、許可なく接触したりのはタブー。また道を譲り、敬意を持って見守りましょう。
  • 服装はアクティブに:神輿は急に動き出します。動きやすい靴と服装、突然の雨には備えたカッパがおすすめです。
  • 「神輿臨時マップ」を活用:公式サイトでは神輿の通行が理解マップが公開されます。これを使えば、お客様連れでも無理なく先回りして見学できます。

5. この旅が、あなたの「明日へのエネルギー」に

日々の生活で疲れを感じた時、この祭りの太鼓の音を思い出してください。人々が神輿を押し上げ、郷土芸能が躍る祭りのエネルギーが、きっとあなたの背中を優しく、強く押し出してくれるはずです。

おわりに:山田町は祭りが盛ん

山田祭り意外にも、各地域で祭りが行われ盛んです。郷土芸能など見比べてみるのもおすすめです。

食、自然、そして魂を揺さぶる祭り。山田町には、カタログスペックだけでは語り尽くせない魅力が詰まっています。皆様と山田の町でお会いできる日を、心より楽しみにしております!

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